知っていましたか?木は部位によって名前が違うんです!

初めまして。新人デザイナーの西尾です!

今まで全く違う業界にいたのですが、

「人生一度きりだし…興味があることを全力でやってみよう!」

という気持ちから、建築やデザインの業界に飛び込んできました。

そのため、初心者の中の初心者、完全素人からの出発です!

一方で、DIYをしたこともないので、DIY未経験の方の気持ちに共感できることも多いかと思います。

今は少しでも社長の剛さんに追いつけるように、勉強の日々を送っています。

が、

尊敬の念を込めて青川さんと呼んでいたら、「なんか心の距離が遠いから嫌やー」と言われたので、以降は剛さんと呼ぶことになりました(笑)

さて、突然ですが皆さん、木の「赤身」と「白太」ってご存知ですか?

そんなの当たり前だよと思われる方と、何それ初めて聞いたという方、両方おられると思います。

私はと言いますと…もちろん、後者です(笑)聞いた時は、なんですかそれ、と。

実は、木には「赤身」と「白太」の二種類があるんです。

これは木を切った断面の写真です。

真ん中のちょっと色が濃いところが「赤身」で、外側にある白っぽいところが「白太」です。

実は、木特有の香りや特性が強く出るのがこの赤身部分!

(ヒノキであれば、抗菌、防虫、消臭などが特性にあたります)

木が持っている良さが凝縮されているのがこの赤身部分なんですよ!

とは言いつつ正直疑いが…

乾いた状態の木の板を嗅いでみると、ほんのかすかに木の香りがありました。

「でも、木ってどこでもいい香りするんじゃないの?」が私の正直な思いでした。

私の疑いの眼差しを受けて、剛さんが赤身の木材を布巾で湿らせてくれたのですが、正直驚きました。

湿らせた瞬間、木が思い出したみたいに突然強い香りを出したんです!

(この驚きは是非実際に体感して欲しいです!)

そうなんです!これが、赤身なんです!

木の個性を集めたところが赤身なんです!

どの木を選び、どの部分をどのように使うのか…

日々勉強すればするほど、木は奥が深くて素敵だと思わされることが多いです。

今後いろんな記事を書いていくつもりなので、また覗きにきてもらえると嬉しいです。

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AUTHOR

青川 剛氣

株式会社 FIVE DESIGNS 代表取締役

「人はカッコいい人からモノを買う」と持論を展開する青川です。「カッコ良く生きる」を実践するためにや趣味や仕事に忙しい毎日を、あれやこれやと模索しながらすごしてます。

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