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ヴィンテージの木で格好いいアクセントウォールのつくりかた実践

壁に格好いいアクセントがあれば、リビングも一味違った雰囲気になります。

前回の続きで、今回は格好よく木のアクセントウォールをつくる実践編です。前回の記事はこちらです

まずは前回のおさらいです。綺麗に貼ろうなんて考えないこと。この部分だけを頭に入れておくのが重要です。

今回用意する材料はFIVE DESIGNSのヴィンテージウッド

使用する道具は、木工用ボンド(速乾用)

釘(黒色)

電動丸鋸(気合の入っている方は手でもOK)これだけです。

まずはイメージを膨らませます。必ず完成イメージを持つことが重要となります。迷いをこの時点でふるい落としてください。

イメージが膨らんだら貼り始めましょう。

*ボンドは点点をつけるようなイメージで軽くつけていきます。べっとりと全体につける必要はありません。

*下から順に貼っていきましょう。貼った板の上に次の板を乗せていく、積み木のようなイメージです。

*貼り直そうとは考えないでどんどん貼っていきましょう。木の切り口は曲がっていても問題ありません。その隙間すら格好よく見えます。どんどんスピードに任せて貼っていきましょう。

*お気に入りの釘を木の前面から豪快に打ち付けます。今回はヴィンテージ感をより強く演出したかったので、黒の丸釘を選びました。金槌あとすらも格好よく見えてくるのです。

木の切り口は大雑把でもOK

*キーポイントは不揃い。木の切り口はできるだけ揃えずランダムにレンガを積むようなイメージです。

*へんに考え込まないこと。一度考えて止まると、全てが不安におもえてきます。完成すればいい感じに見えるのですが、貼っている間は不安との戦いです。

どんどん迷うことなく貼り進めましょう
完成したアクセントウォール
アクセントウォールにさらにアクセントを追加し世界観をつくります

どうですか?パーっと紹介しただけですので、わかりづらいこともあるかもしれません。そんな時はお気軽にお声がけください。

作業的には結構ハードです。切って貼って切って貼ってを延々と繰り返しますからね。

ですが、アクセントウォールはそれだけで部屋の雰囲気を一新させます。ぜひ皆さんもチャレンジしてください。

FIVE DESIGNS
京都と滋賀でキッチンから始める住宅リノベーション「THE KITCHEN」やってます

AUTHOR

青川 剛氣

株式会社 FIVE DESIGNS 代表取締役

「人はカッコいい人からモノを買う」と持論を展開する青川です。「カッコ良く生きる」を実践するためにや趣味や仕事に忙しい毎日を、あれやこれやと模索しながらすごしてます。

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