talking/語ります

商品やサービスを売るために物を売るフロー(流れ)を考える

僕たちはサービスを売ったり、物を売ったりする。この単純なことをどれくらいの方が真剣に考えているのだろうか。

まず、物(商品)を買う場合、あなたなら買う買わないをどう判断しますか?

まだ認知もされていない状態で、どうすればその商品棚に並んでいる物を手にとってもらえますか?

その1

商品を買うフローはまず、目で見ていいなーとおもう。→手に取るです。

売れる確率の高くなる条件のその1がデザイン性。

デザインが逸脱しているから目を引く。デザインが可愛いから手にとってもらえる。このふるいに乗らないと話にならない。

その2

機能性。

手にとってもらった商品に何か特別な機能(肌が綺麗になる、付けていて格好いい、音が物凄くいいなど)があればまた有利に展開が進む。

この部分が抜けている場合はプライシング(価格)勝負の舞台にレッツゴー。

その3

最後にストーリー。

商品の開発ストーリーや、どんな状況でこの商品を使って欲しいのか。

この商品があるからこんな素敵な生活を送れる。と、ユーザーが体験したくなる、共感するストーリーがあれば売れる可能性は格段に飛躍する。

この3つを意識して、どれくらいの人たちが自分たちの商品を売っているんだろう?

もちろん機能性が特別抜け出ている場合も売れる率は高くなります。健康食品などはいい例でしょうね。でも、必ずストーリーがついてきます。青汁とかいい例ですね。不健康だった私が健康に…

認知をあげる方法。個人のコーヒーショップでブランド認知や価値を増幅させ集客アップを図る方法ここも意識して欲しいところです。

ブランディングなんて言葉をつかっても売れませんし格好良くない。根本的な部分を考えないと何も売れることはありません。

SNSだけで商品が売れるなんて思っていないだろうか?

ユーザーにあなたの商品、サービスはどううつっていますか?

そのメッセージはコンセプトにハマっていますか?

商品、サービスを売るために、基本的は問題をもう一度考えてみませんか?

FIVE DESIGNSはコンセプト立案、企画から、イメージの統一化、スペースデザイン、ブランドエクイティ(価値)認知の増加を含めて強みがあります。ぜひご相談ください。

FIVE DESIGNS


SPACE DESIGN BRANDING GRAPHIC DESIGN WOOD DESIGN PRODUCT DESIGN

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青川 剛氣

株式会社 FIVE DESIGNS 代表取締役

「人はカッコいい人からモノを買う」と持論を展開する青川です。「カッコ良く生きる」を実践するためにや趣味や仕事に忙しい毎日を、あれやこれやと模索しながらすごしてます。

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