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個人のコーヒーショップでブランド認知や価値を増幅させ集客アップを図る方法

ブランディングという言葉が一人歩きしている感が否めません。そもそもブランディングってどういったことでしょうか。

ブランディングでもっとも大切なことは認知です。どんなに刺さるコンセプトをつくっても、ユーザーの目に触れなければ何も変化は起きません。

どんなにイカしたロゴやショップデザインを提案したとしても、ユーザー認知が上がらなければ何も変化は起きず、ただ闇雲に時間だけが過ていきます。

僕が台湾で仕事をした時に台湾人マーケターの友人からずっと言われていたことがあります。

「認知をあげるには少しづつ自分たちの良さをユーザーに伝え、わかってもらうしか方法がないんだよ」

彼はこれを実践してきました。彼が運営する台湾で人気のカフェ「劇場珈琲」ですが、開店当初は認知もされず運営開始から6ヶ月は苦しかったと言っています。

その間、諦めずにカフェ内でできるあらゆる可能性を探り、ユーザーが体験できるイベント企画を毎週行ってきました。欠かさず毎週です。

ユーザーとのタッチポイント(接点)を増やすことに集中することで、顧客体験満足度が上がり、カフェのリピート利用や口コミ拡散にも繋がったと考えます。

コロナ禍の現在ですが、実店舗がある強みは顧客体験です。バーチャルでは体験できないリアルな接点をユーザーと繋げることが、個人でのコーヒーショップ(コーヒーショップだけに限らず全ての業種に言えることです)の認知を上げ、適切なブランディングとして機能させる方法だと僕は考えます。

バーチャル、ネット通販や簡易なテイクアウトに頼るのではなく(大切なことですが)こんな時代だからこそリアルなユーザーとの接点を増やす方法を考えることも大切となります。

FIVE DESIGNSではコンセプト立案、企画から、イメージの統一化、スペースデザイン、ブランドエクイティ(価値)認知の増加を含めて強みがあります。ぜひご相談ください。

FIVE DESIGNS
SPACE DESIGN BRANDING GRAPHIC DESIGN WOOD DESIGN PRODUCT DESIGN

AUTHOR

青川 剛氣

株式会社 FIVE DESIGNS 代表取締役

「人はカッコいい人からモノを買う」と持論を展開する青川です。「カッコ良く生きる」を実践するためにや趣味や仕事に忙しい毎日を、あれやこれやと模索しながらすごしてます。

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