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ショップデザインでのブランディングの基本

最近よく耳にするブランディング。一体どれくらいの人が意味をわかっているんだろう。かっこいい名前をつけて、意味のないロゴをつくってブランディングと言っている会社がどれくらいあるんだろう。

コンセプトもそう。ユーザーに何を伝え、どう行動に起こして欲しいのかが明確に伝わらないものが多い。コンセプトってユーザーとの約束事だと僕は考えている。

明確なビジョン。それに反映されるデザインであったり行動が一致して初めてブランディングが開始される。

試行錯誤するかもしれない。上手く機能しないかもしれない。その経験も踏まえてブランドを育てて行くことが大切なことなんだ。

あなたは、

ブレのない明確なビジョンを策定していますか?

ブランドコンセプトはユーザーの心に刺さりますか?

そのコンセプトを反映するデザインになっていいますか?

デザインに一貫性がありますか?

ユーザーがそのデザインを見てすぐにあなたの会社だとわかるように認知活動(マーケティング)を進めていますか?

これらは全てブランディングの一歩です。あなたのお店、会社にブランド活動が必要だと感じるのであれば、ぜひ一度確かめてみてください。

FIVE DESIGNSではコンセプト立案、企画から、イメージの統一化、スペースデザイン、ブランドエクイティ(価値)認知の増加を含めて強みがあります。ぜひご相談ください。

FIVE DESIGNS
SPACE DESIGN BRANDING GRAPHIC DESIGN WOOD DESIGN PRODUCT DESIGN

AUTHOR

青川 剛氣

株式会社 FIVE DESIGNS 代表取締役

「人はカッコいい人からモノを買う」と持論を展開する青川です。「カッコ良く生きる」を実践するためにや趣味や仕事に忙しい毎日を、あれやこれやと模索しながらすごしてます。

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